四季運算命学 |有山茜

算命学の教室で3年学んだが、プロの鑑定士として自立できない、という人のための通信講座。質問は自由で、月謝は無料。 とくに、鑑定士になりたい人のための実践法と、鑑定のテクニックをアドバイスします。

お問い合わせ
ariyama-akane@r9.dion.ne.jp

第2回 算命学は自分の気持ちを「見える化」する技法です

ariyama adovice
有山茜・公式ホームページ・四季運算命学

アドバイス


第2回 算命学は自分の気持ちを「見える化」する技法です

生年月日はその人の「過去・現在・未来」を暗示していますから、これを「見える化」の技法で解明すれば、自分の生き方がわかります。

1.過去は、生まれた年の干支で「見える化」する
物事では、昨日の出来事、1時間前の出来事すべてが過去になります。人間界では、自分より先に生まれた人になります。
2.現在は、生まれた月の干支で「見える化」する
今の出来事で現状になります。人間界では、今の自分の立場で、何をすべきか、何ができるか、といった責任の取り方になります。
3、未来は、生まれた日の干支で「見える化」する
これから起こるすべての現象になります。人間界では、自分より後から生まれた人は全部入ります。弟・妹・子供・後輩・部下、孫など。

算命学では、その人の運命の60%は、生まれた日の干支に支配されると言われています。その理由は、生まれた日の干支は、本音と未来を暗示しているからです。

皆さんが「占い」に興味があるのは、自分の未来像が見えないからではないでしょうか。自分の結婚の相手はどんな人か、その相手は何時現れるか、何時結婚できるか、子供には恵まれるか、自分のやりたい仕事が見つかるか、お金で苦労しないか、健康は大丈夫か、など・・・。すべて、未来のことばかりです。だったら、自分が生まれた日から、自分の未来像を導き出す事ができないか、を考えました。できました。その本が「算命術精義」です。

算命学は複雑でわかりにくいと言われていますが、今回は「算命術プログラムソフト」付きになりますから、複雑な計算は必要ありません。誰にでも「名前と誕生日と性別」を入力すると宿命図、大運表、Bio-energy表が出てきます。知りたい答えは本の中に書いてあります。

2013/12/22
算命学カウンセラー 有山茜

次回
第3回 人生は二毛作で生きるほうが楽しめる
孔子の論語に、次のような言葉があります。

過去のアドバイスはこちら

Topへ